amazonツールで購入をサポート

ShopDingDongを使って自動購入

前回ご紹介しました

自動購入ツールの中で

最も使えるツールがShopDingDongです。

こちらの使い方を覚えるだけで

Amazonビジネスの幅は必ず広がりますので

是非、この機会に覚えましょう。

ShopDingDongの使い方

ShopDingDong

まずは、環境設定からです。

初回起動時は

右の様な環境設定ウィンドウが表示されますので

順を追って説明しましょう。

環境設定は、基本設定と

ネットワーク関係の通信設定

アカウントの3タブに分かれています。

より自分に使いやすく設定する事で

スムースに全自動購入

監視が出来る様になります。

それでは、基本設定から行いましょう。

Shop1

1: まずは監視スタイルです。

ShopDingDongは、商品の登録を行った後に

タイマーボタンを押して

監視モードに入ります。

その際のスタイルを設定します。

そのままでも良いと思いますが

邪魔に感じるのであれば最小化する

タスクトレイに入れる等も出来ます。

2: その下はタスクリストの配色です。

デフォルトでも見易いかと思いますが、任意に変更できます。

3: 次にその他の項目を設定します。

通知アラームは

商品が入荷した際に鳴らす

サウンドファイルを設定します。

外部ブラウザは、その商品を

表示するブラウザです。

この例ではFireFoxを設定しています。

Shop2

4: 通信設定タブをクリックして下さい。

5: メール設定については

入荷をメールで通知して欲しいなど

必要な場合のみ設定すれば結構です。

6: IEの右クリックメニューに登録しましょう

IEの右クリックメニューに登録しておくと

IEで対応サイトを閲覧中に

リンクやページ上で右クリックしたとき

「ショップディンドンで開く」という

コマンドが表示されます。

これにより、IEから

ShopDingDongを起動できるようになり

非常に便利となります。

7: 最後のプロキシサーバーは

特に理由がない限り絶対にいじらないで下さい。

※最悪、ShopDingDongから

ネットワークにアクセスできなくなります。

Shop3

8: これ以降は、全自動注文を

利用する場合のみ設定する必要があります。

全自動注文をご利用になりたい方は

アカウントタブをクリックして

引き続き設定を行って下さい。

9: どのサイトで注文するか選びましょう。

それぞれ特徴があります。

現在のところ、自動注文できるのは

オムニ7、あみあみ、楽天ブックス

楽天市場、Amazon.co.jpです。

ここでは、オムニ7で

全自動注文してみます。

タブをクリックして下さい。

10: 取りあえず、全自動注文をするためには

会員IDとパスワードを設定する必要があります。

普段、オムニ7にログインする際に

使用している会員IDとパスワードを入力します。

ここまで設定が完了しますと

Amazonで自動購入できる環境が

構築できましたので、お好きな商品を

検索して登録してみてください。

最後に

「amazonツールで購入をサポート」

人間技ではマネできないことが
ツールには出来てしまいます。

ツールに頼るべきところは
思い切り頼ってしまいましょう。


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