• 2016.09.26
  • Amazon輸入ツール
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Amazon輸入ツールから繋げるポジティブキャンペーン

前回の記事では
ネガティブ要素に主眼を置き
それをAmazon輸出ツールを用いて
解消していくという流れで
纏めて参りました。

当人の意識として
Amazon輸出ツールに依存しない
考えを前提とすることで
あらゆる問題の解消は可能です。

という内容が中心でしたが
今回は負の要素ばかりではなく
適切なAmazon輸入ツールを選択して
応用の効く考え方を学べば
良い取引先(卸売)との契約
成約する確率が高まるというものです。

それに関連して
必要な記事も纏めて参りますが
あくまで目指して頂きたいのは
取引先との契約です。

良い商品を選び
(そして良いメンターを選び)
自身の売上実績等を示して
相手に取引することのメリットを
理解してもらう行為は
いわゆるポジティブキャンペーンと言えます。

良いAmazon輸入ツールの選抜基準とは

Amazon輸出ツール

まずはAmazon輸出ツール同様
ツールを一覧として
纏めたものがございますので
現在必要とする工程別にご覧ください。

複数の機能を有する
Amazon輸入ツールは幾つもありますが
正直なところ、顧客に寄り添った
最も必要とする機能ユーザビリティ
情報収集に掛かる速度
トラブル時のサポート対応力
機能に見合う料金設定等
総合的に鑑みた結果として
真に良いツールは限定されます。

今回のメインとなる
取引先を開拓する前段階にて
必要となるAmazon輸入ツール
商品リサーチ機能です。

商品リサーチ機能を有するツールこそ
最もバリエーションに富んでいますが
(ここでの紹介数は20個)
上で挙げた条件に照らして
推薦できるツールは2つ程しかありません。

一つ目がAmacon価格比較ツール

取得できる情報は
現在28項目にもおよび
小売間での売買でも成立する
価格差,諸費用,ランキング,出品者数,評価数
の取得はもちろんのこと
取引先開拓に必須となる
ブランド(メーカー)名の取得が可能です。

ここで特筆すべき点は
利益が出る条件を
満たした商品候補の中から
ブランドを厳選していけるという点です。

全てに対して
交渉を掛けても良いですが
条件に見合わない取引先に
話を持ち掛ける行為は合理的ではありません。

また、取得情報は膨大ですが
Amazon-APIへのリクエストにより
情報収集していきますので
収集速度は一度に20件ずつ
且つ約4秒単位です。

二つ目がアマトピア
「商品リサーチ」機能です。

こちらは開発中ですので
現段階では完全に推薦することが
できないのですが
上で紹介したAmacon価格比較ツール
同じ企業が開発を手掛けていることから
機能面に関しては上位互換となり
更にWEBベースでの利用が可能な点が
評価に値すると言える所以です。

また、既にリリースされております

に関しましては
実際に使用していますので
機能面に過不足がないと感じます。

料金面でもAmaconに比べて
良心的であり現在リリースされている
ツールは全て4,980円(月額)以下です。
(初月は全ツール無料)

向学意識から得られるAmazon輸入ツールとの相乗効果

Amazon輸出ツール

先に紹介致しましたツール
商品リサーチ面で申し分ないことは
お伝えした通りですが
前回の記事でも述べた通り
Amazon輸入ツールだけに
依存した考えが根付いている限り
他のAmazon輸入工程で躓きます。

何より商品リサーチは
商品を大量に集めることには
長けていますが
商品選定基準の具体案
我々に提供してくれるものではありません。

最終判断は各々が下します。

また、物販業であることから
市場の動きを常に捉えなければ
稼ぎ続けることは困難となります。

学び続ける意識が欠如していれば
今良くても、後々ダメになるということです。

コンサルタント>高額塾

Amazon輸出ツール

Amazon輸入とは
インターネットを介した
ビジネスですので
必要な情報を得る手段もネットかと思います。
(Amazon輸入者に限らずですが)

ここでAmazon輸入における
スキルアップを考えてみます。

向学に向けて検索した情報では
情報商材、高額塾といった類の
商品が複数ヒットします。

価格帯の相場を伝えますと
情報商材2万円前後
高額塾では30万円前後となり
安い買い物ではありませんが
こと向学に向けた先行投資が
意識にあれば出せない金額でもありません。

ですが、それでもお勧めしません。

得られるものがない為です。

私の調べでは
この情報商材等に関する
殆どが同じ様なものであり
全ての情報商材を調べた訳では
ありませんが、肌感覚として
9割以上がこの手の商品なのだろうと
解釈しています。

また、情報商材名を
Googleで検索すると
+評判、口コミ、詐欺等の情報が
必ず検索結果に掛かりますので
どうしても気になる商品がある時は
参考にした上で検討してください。
(一つのサイトからだけでなく複数から)

また、向学を図る上で
有料のものから唯一勧めることが
できるとすれば個別指導による
コンサルタント位です。

対複数相手の塾等ではなく
1対1の指導体制です。

指導料としては
高額塾と同じ程度の金額になりますが
学べる情報の密度(生きた情報)
個別対応により集中的な指導
考えますと塾とは比肩のしようもありません。

Amazon輸入ツールとコンサルタント指導を加えた卸売交渉

Amazon輸出ツール

ようやく卸売との交渉に移りますが
Eメール(電話)を中心に
順次交渉していきます。

成約率の高さで見れば
断然電話による交渉となりますが
Eメールであれば、一度型を作ってしまえば
後は会社名等を変える程度で済みます。

流れと致しましては
まず商品リサーチツールからの
ブランド名を参考にします。

このフェーズでは
利益が見込める商品を
同時に選別していますので
良い条件の取引先から優先的に
交渉を掛けていくことができますし
何より小売での利益率が高い分
交渉により40,50%の利益率が見込めます。

そして販売価格面で
圧倒的優位に立つことで
相手の土俵で戦う必要もなくなりますから
安定した売買が長期的に可能となります。
(自然と揃える商品数も減るでしょう)

具体的な交渉手順は
リンク先に記載しておりますが
前述しましたコンサルタントの強みは
独自の交渉法(交渉先)を
教えてくれるところでもありますので
この機会に先人の手法を学んでください。

ブログ≦コンサルタント

Amazon輸出ツール

有料コンサルから
学ぶ術をお伝え致しましたが
個々の経済事情から
手を出せない方も当然おられます。

また、物販の性質上
単純にコンサルタントの費用だけでなく
仕入資金も別で用意しなくてなりませんので
莫大な資金が必要となります。

そこでブログ(メルマガ)等
情報媒体から学ぶことも
併せてお勧めします。

全部で23個のブログを
紹介しているのですが
殆どのブログは「Amazonせどり」に
特化した内容が中心ですので
その中でもAmazon輸入全般に特化した
以下のブログをお勧めします。

輸入ビジネス初心者の為のブログ

このブログからは
勿論、Amazon輸入のことも学べますが
この方の強みは集客力にありますので
Amazon内で集客を掛ける方法や
(Amazonスポンサープロダクト活用法)
独自ネットショップに集客する術も
論理立てて説明してくれています。

将来のビジョンを想像しながら
段階的に学んでいけますので
初心者から起業家まで対象となるでしょう。

また、関連する媒体では
貿易大学という
物販業における全ジャンルを扱う
ブログもございます。

扱うジャンルは以下の通り。

  • Amazon輸入
  • Amazon輸出
  • Amazonせどり
  • Buyma(バイマ)
  • 中国輸入
  • 中国輸出
  • マーケティング
  • ネットショップ経営

執筆を担当される講師の方々は
各分野で一定以上の実績を
修めている方から選抜されておりますので
余裕があるのであれば
積極的に目を通した方が良いかと思います。


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