• 2016.04.26
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Amazon輸入ツールを10つ紹介【すべて無料で使えます!】

Amazon輸入に「ツール」を導入するという選択
Amazon輸入を実践する上で
ツールを使うという選択肢があります。

Amazon輸入は単純作業を
盲目的に行えば良いというわけではなく

それぞれ重要な作業工程が
複数に分かれていますので

それらのひとつひとつに充てる
作業時間を削減していくことも

物販ビジネスを円滑化していく為に
必要な要素となってきます。

今では、Amazon輸入に関し
世間の認知度が高まったことで

使いものになるツールは数多く
リリースされていますが

その中でも、「無料」のもので
ビジネスに役立つAmazon輸入ツール
以下10つ紹介しています。

  1. Keepa – Amazon Price Tracker
  2. PriceBlink
  3. The Camelizer
  4. クローバーサーチB
  5. Drag & Drop Search
  6. AMZ Seller Browser
  7. Amazon.co.jpのほしい物リストに追加
  8. 右クリックから画像で画像検索
  9. グーグル翻訳
  10. NETSEA

 

Keepa – Amazon Price Tracker

Keepa

Keepaとは、Amazonで扱う商品の
「価格推移」を追跡することが可能な
GoogleChromeの拡張機能です。

この機能を導入することで
Amazon商品ページ内の商品画像下に
価格変遷グラフが表示されます。

カーソルをグラフに合わせるだけで
日時とその時点での価格が表示され

視覚情報として、瞬時に現在の価格が
適当であるかが把握できます。

グラフ表示期間に関しても
「週,月,3ヶ月,全」の4タイプでの
切替が可能となっており

得られる情報量も豊富です。

グラフ下の[Statistic]という項目では
価格情報を一覧で確認することができまして
新品および中古品の

  • 最安値
  • 現在価格
  • 最高値
  • 平均価格

これらの価格帯を確認することが可能です。

他にも、便利な機能がありまして

商品価格をトラッキングして
自身が設定した希望価格に達した際
アラートしてくれるという機能です。

メール、Twitter、Facebookと
複数の媒体に対応した通知サービスを
行っていますので、漏れなく
価格チェックすることが可能となります。

 

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PriceBlink

PriceBlink

PriceBlinkは仕入時に使える
無料ツールとなります。

こちらもGoogleChromeの拡張機能ですが
ブラウザに導入することで

最も安価で仕入れることが可能な
ネットショップを探索することができます。

PriceBlinkをONにした状態で
Amazonの商品ページを開きますと
ページ上部にオレンジ色のバーが出現します。

その中にある「Compare Prices」という
部分をクリックすることで

その商品を扱うネットショップが
一覧として表示されますので

そこからは、安価なショップに
絞っていくだけです。

単に商品価格だけでなく
「送料」や「PAYPAL決済」に対応しているか
等も確認することができますので

普段、Amazon(.com)からしか
仕入を行わないという方も

この機会に仕入ルートの幅を
拡大させてみては如何でしょうか。

注意点としましては

購入代行業者を介する必要がある
ネットショップも存在していますので

その点は購入前に、確認する必要があります。

The Camelizer

The Camelizer

The Camelizerとは
「camelcamelcamel」という

Amazonの価格推移チェックサービスを
GoogleChromeの拡張機能としたものです。

サービスの概要としましては

仕入れをAmazonから行うとした場合に
対象の商品「価格」を追跡するもので

要するに、仕入れの買い時が
把握できるというものです。

他にも、便利な機能が搭載されており
Amazonで仕入れたいと考えている商品が
自分の希望価格を「下回った時」にだけ

メールでお知らせしててくれる
アラート機能も備わっています。

更に、これらの設定は
プライスタイプも選択出来ますので
単純に、新品価格の一辺倒ではなく

  • Amazon価格
  • マーケットプレイス(新品)
  • マーケットプレイス(中古品)

といった具合に
3種類の価格設定も可能になるという
仕入れには大変重宝する機能があります。

対応国は、現在9か国であり
日本Amazonでも使うことが可能です。

  • 日本
  • アメリカ
  • カナダ
  • 中国
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • スペイン
  • イギリス

 

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クローバーサーチB

クローバーサーチB

クローバーサーチBも
GoogleChromeの拡張機能です。

Amazon商品ページを表示した際に
Amazonの価格下に
楽天やYahoo!ショッピング等の価格を
「最安値」順に表示することが可能です。

Amazon商品画面を閲覧しながら
同時に、他の通販ショップの価格も
併せて確認ができる為

他のサイトを一々開く事なく
比較検討が可能になります。

使い方としては
Amazon商品ページを開くだけで

表示される価格情報のカッコ()内に
多店舗との「価格差」額が表示されますので

その中で「マイナス」表示が確認できた場合
その分を利益として捉え
仕入れに移行することができます。

Amazonでの「在庫切れ」商品でも
クローバーサーチBは機能しますので

その場合には全てのショップの中から
最も安い商品を見つけ出すだけです。

対象店舗は現在
12のネットショップに対応しています。

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • DMM.com
  • ノジマオンライン
  • ドスパラ
  • タワーレコード
  • ツタヤオンライン
  • セブンネットショッピング
  • エレコムダイレクトショップ
  • TSUKUMOネットショップ
  • honto
  • オムニ7

 

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Drag & Drop Search

Drag & Drop Search

こちらもGoogleChromeの拡張機能で
事前に設定しておいた「ドロップゾーン」に
テキスト(文字)をドラッグ&ドロップすることで

選択中のテキストを
様々な検索エンジンで検索可能にしてくれます。

ドロップゾーンは最大で「16個」まで
設定することができまして

それぞれのゾーンには
異なる検索エンジンを
割り当てられるようになっています。

例えば頻繁に使う小売として

  • Amazon
  • 楽天
  • eBay
  • ヤフオク
  • Google shopping

少なくともこれらのサイトが
候補となりますので、リサーチ対象を
一度に検索することで効率化へ繋げましょう。

AMZ Seller Browser

AMZ Seller Browser

こちらもGoogleChrome拡張機能ですが
Amazonでのリサーチ作業時に大変使えます。

リサーチをする上での仕入基準として
出品者数や価格帯
Amazon商品ランキング等

複数の指標から、総合的に判断することが
理想的となりますが

これらの指標を確認する場合
商品個別のページに入らなくては
確認が取れません。

そこで利用するのがこのツールです。

こちらの拡張機能を用いることで
Amazonの商品個別ページに入ることなく

Amazonの「検索結果」画面上から
先ほど挙げた、重要指標の確認が
可能となります。

Amazon商品個別ページに
入らなくても作業が終了する利点は

時間効率化の面からみて
計り知れないものがありますので

Amazonを使った手動でのリサーチ作業を
実践されている方には朗報かと思います。

 

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Amazon.co.jpのほしい物リストに追加

Amazon.co.jpのほしい物リストに追加

こちらは自分の欲しいもの(商品)を
管理できるという
ユニークな無料ツールとなります。

GoogleChromeの拡張機能として利用でき
更に、スマートフォン(Android)でも
この機能は利用可能です。

「ほしい物リストに追加」とは
「お気に入りに追加」と同じ様な感覚で

今は買わないが、買うべき時が来た際の
メモとして使うことができます。

Amazonだけという制約はなく
他のサイトの商品でもまとめて
リストに追加が可能ですので
管理が楽となります。

右クリックから画像で画像検索

右クリックから画像で画像検索

こちらはその名の通り
マウスの「右クリック」から画像を検索する
GoogleChrome拡張機能です。

商品名だけでなく
ASIN、品番、メーカー名等
何もかもが分からない場合に

画像からリサーチするが可能となります。

使い方は非常に簡単で
検索したい「画像」の上で
右クリックを行い、「画像検索」という
項目をクリックするのみです。

※拡張機能の追加により
「画像検索」という項目が追加されています。

Googleの検索結果に
同じ画像を使ったサイトが
全て表示されますので

後は目ぼしいサイトにアクセスするだけです。

グーグル翻訳

グーグル翻訳

こちらのサービスを知らない方は
少ないかと思いますが

Amazon「輸入」ビジネスでは
立派な無料ツールとなり得ます。

まず、「Amazon輸入」では
海外のネットショップ等から
仕入れを行うことが一般的ですので

英文若しくは他の言語を用いたサイトから
購買の判断を下していかなければなりません。

値段だけで判断する方は少なく
商品説明文やそのサイトでのルール等

他にも詳細に確認しなくては
自身が損をするケースもあるかと思いますので
その際に翻訳サイトは大いに活躍します。

直接メッセージでやり取りする場合にも
勿論、力となりますので
普段から翻訳する習慣を付けましょう。

NETSEA

NETSEA

NETSEAとは、ツールではなく
「ECサイト」のことを指しますが

Amazon輸入では紹介するに値すると
判断しましたので最後に紹介させてください。

仕入れをする際に
一般的にAmazon輸入実践者が活用する場は

海外Amazonやネットショップ等の
小売が共通認識かと思いますが
この「NETSEA」は卸のサイトとなります。

卸ですので、注目すべきは「価格」です。

利益を出す上で、仕入値を調整する事は
物販ビジネスを行う者にとって
基本中の基本となりますので

各国のAmazon間だけで
価格差を得ようとする方と
差別化を図る上でも
NETSEAの利用は是非視野に入れましょう。

登録は数分で完了しますし
登録料や月会費等も一切「無料」です。

利用するにあたっての流れとしては
NETSEAに登録している「卸業者」に対し
卸の申請を順次送っていくといった
イメージとなります。

 

【関連記事】

Amazon輸入ツールで無料ものベスト10【まとめ】

まとめ

無料ツールのベスト10と題して
Chromeの拡張機能を中心に
紹介して参りましたが

如何でしたでしょうか。

未だAmazon輸入ビジネスにて
成果を出していない方に限って

無料のツール等には
目もくれない方が多い傾向にありますが

これらのツールの特性を知るだけでも
無意味なツール等は
一つもなかったとお分かり頂けたかと思います。

まずは、試しにでも
使ってみなければツールの真価は
分かりませんので

この中で気になったものから
使って頂けると良いかと思います。


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