サヤ取り新品せどらーの使い方

データ収集ツールの使い方

せどりの主なターゲットである

本、CD、DVDはもちろんのこと

家電やおもちゃ、ホビーなど

稼ぎやすいカテゴリからも収集可能。

AMAZONの全カテゴリから

常に最新のデータを収集します。

サーバーに蓄積された過去の情報ではないので

毎回ツールを動かす度に新しい商品をドンドン発掘出来ます。

このツール、使い方はとても簡単で

1 収集したいカテゴリにチェックを入れて

2 実行ボタンをクリックするだけ

たったこれだけでどんどんデータが集まってきます。

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よくご覧下さい。

ただデータが集まっている訳ではありません。

このツールは新品せどりに特化して作られているので

新品で稼ぎやすい商品が見つかりやすいように

色々な検索方法が用意されているのです。

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ベストセラー検索機能

Amazonを開くと

トップページにランダムで

色々なカテゴリのランキングが表示されているので

目にした事がある方も多いのではないでしょうか。

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トップページには

本やCD、DVD、家電、ゲームなどの

ランキングが掲載されている事が多いですが

当然ながら、どのカテゴリでも

このランキングは設定されています。

適当にカテゴリを選んで

Amazonランキングという部分をクリックすると

そのカテゴリのランキングが

表示される仕組みになっています。

これはどのカテゴリでもランキングが表示されます。

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ベストセラー検索を設定すると

今ご覧頂いたような

ベストセラーランキングに入っている商品だけを

集めてくるようになります。

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出品すれば売れやすいことが

わかっている人気商品ばかりを表示するので

在庫切れの商品を狙って

店舗で仕入れてアマゾンで販売すれば。

すぐに売れて利益になるのがわかりますよね。

※在庫切れもツールでわかるようになっています。

後ほど、どうやって稼げる商品を

探すか説明させて頂きます。

ほしいもの検索機能

続いての機能は、ほしいもの検索。

注意しないと

見落としてしまいがちですが

実は、アマゾンには

ほしい物ランキングという項目があります。

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ほしい物ランキングも

ベストセラー同様に

どのカテゴリにも設置されています。

例としてCDのほしい物ランキングを載せましたが

どのカテゴリにもほしい物ランキングはあります。

このランキングは

まさにユーザーが欲している商品を表すランキングで

ほしい物リストに追加するが

クリックされるほど

ランキングが上がる仕組みです。

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ユーザーがほしいと思っている商品だけが

このランキングに入ってくるので

ベストセラー同様、出品すれば

売れる確率が非常に高いのが特徴です。

ツールで、ほしい物検索に設定すれば

各カテゴリのほしい物ランキングに

入っている商品のみ収集出来ます。

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発売日検索機能

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・これから発売される商品

もしくは

・最近発売された商品

いずれか

日にちを指定して検索出来ます。

この発売日検索は中~上級者向けですが

慣れてくるととても便利な検索方法です。

例えば、どのジャンルにも

発売と同時に売り切れて手に入らない人気商品が存在します。

そんな商品を狙って稼ぎたい場合

過去7日に設定して検索すると

・過去7日以内に発売された商品

ばかり出てくるので

その中から、アマゾン在庫切れ商品や

定価を超えた商品を探せば

簡単に今出品して稼げる商品がわかります。

逆に、発売後、値上がりする可能性の高い商品

(数量限定品や初回限定版など)

というのもあるのですが

それを狙って稼ぐ場合には

90日以内に設定すると

今後90日以内に発売される予定の商品一覧が出てきますから

その中から、「限定」と書かれた商品を見つけて

予約しておくなど、未来を見越した

仕入れが出来るようになります。

値上がりを見越して販売前から仕込むのは

初心者の方だと難しいですが

過去7日以内検索など

今まさに売れている商品で在庫切れになっている商品に絞って

稼ぐ方法は、初心者の方でも簡単に取り組めます。

以上が、新品特化したデータ収集機能になります。

※ノーマル検索

ノーマル検索は、選択したカテゴリ内の

商品を順番に収集していく機能です。

売れ筋や人気など関係なく

カテゴリ内の商品をどんどん収集していくので

思わぬ掘り出し物が見つかりやすくなります。

弊社が過去に発売したデータ収集ツールと同様の機能です。

仕様上、ほしいもの検索の順位と

ベストセラーランキングの順位を

同時に表示することは出来ませんのでご了承下さい。

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各項目の説明

ASINコード: AMAZON独自の商品コードです。

コード: 商品に割り当てられたISBNコードやJANコードが表示されます。

タイトル: 商品タイトル

著者、メーカー: 本の場合には著者、音楽の場合にはアーティスト、DVDの場合には俳優や監督名、家電などの場合はメーカーが表示されます。

定価: 商品の定価です

新品価格: 新品商品の価格です

新品数: 新品商品の在庫数です

中古最安値: 出品中の商品の中から最も安い金額を表示します。

中古数: 中古商品の出品が何点あるのか表示しています。

在庫: 新品在庫の有無を表示しています。

ランキング: 各カテゴリでのランキング順位です。

レビュー数: カスタマーレビューの件数を表しています。

発売日: 商品の発売日

フィルタ機能

データが集まったら

フィルタをかけて商品を絞ってみましょう。

ツールではフィルタをかけられる項目が多数あります。

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最初のうちは

どの項目を設定したらいいか

迷ってしまうと思いますが

簡単なのは、やはり在庫の有無を確認することでしょう。

このツールでは

在庫状態が細かく把握出来るようになっています。

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在庫状態の意味

○: アマゾン在庫有り

予約: 近日発売予定で、すでに予約が始まっている商品

△: 2~3日以内に発送される商品

▲: 数週間~数ヶ月に発送予定の商品

未定: 一時的に在庫切れ、もしくは入荷未定

×: 在庫無し

予定: 発売前の商品

このように

在庫状態1つを取っても

細かく設定出来るようになっていますが

ここはわかりやすく×の在庫無しに設定してみます。

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すると、このようにアマゾン在庫無しの

商品ばかり表示されるようになりました。

在庫無しの商品は売れやすいですから狙い目ですね。

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ただし、この段階ではまだ

新品で仕入れて利益が出るのかどうか?

肝心なことがわかりません。

今はまだ在庫切れ商品のリストというだけで

実際、利益に繋がる商品かどうかの判別は出来ないのです。

差額調査機能

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差額検索機能とは

商品の状態(定価、新品、中古)によって

どのぐらい価格差があるかを調べる機能です。

定価新品差額

新品価格ー定価の差額が表示されます。

定価より高くなった商品を

※品切れなどでプレミアが付いた商品

探すのに役立ちます。

定価中古差額

中古価格ー定価の差額が表示されます。

定価より高くなった中古商品を探すのに役立ちます。

新品中古差額

中古価格ー新品価格の差額が表示されます。

一部商品は再販制度

新品では定価以上での販売が認められない商品により

新品なのに、中古として出品することがあります。

※新品だと定価でしか売れないが

中古扱いにすると定価以上の値段で販売出来るので。

これにより

新品より中古価格のほうが高い。

という逆転現象が起きることがあります。

このような商品を探す為に便利なのが新品中古差額です。

実際使ってみると

すぐに勝手がわかるので

機能の概要をいちいち覚える必要はありません。

要は、これらの機能を使って

プラスになる商品を探せば良いのです。

実際にやってみましょう。

定価新品差額のボタンをクリックすると

定価新品差額という項目が増えます。

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定価より高くなっている商品が一目瞭然でわかりますね。

この表の見方ですが

単純に新品価格から定価を引いた差額が表示されています。

つまり、一番差額があるこの商品だと

在庫切れによって、定価よりも

43000円も高い値が付いてます。

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定価中古差額機能

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この商品の概要をまとめると

新品価格が定価を大幅に超えているから

大儲け出来るかと思ったけど

安い中古出品者が居るから

全然稼げない商品だった。

という事になります。

つまり、難しいことを取っ払えば

定価新品差額でも、定価中古差額でも

プラスになる商品を探せばOK。

という事です。

一見稼げそうな商品に

釣られないように気をつけてほしいという意味を込めて

あえて色々書いてきましたが

結局のところ、注意すべきはここだけです。

定価新品差額でも、定価中古差額でも

プラスになる商品を探しましょうと。

では、そんな商品があるのか?

探してみると、すぐ下にありました。

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この商品なら

お店から定価で買ってきても楽に利益が出ますね。

新品で出品して中々売れなければ

中古として出品しても

3000円~の利益が取れます。

集めた数百もの商品データから

利益が期待出来る商品が見つかりました。

在庫検索ツールの使い方

いくら稼げる商品が見つかろうと

仕入れが簡単だろうと

肝心の商品がなければ何の意味もありません。

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このツールでは、全国の店舗在庫状況を

把握出来るようになっています。

では早速、どのようにして在庫を検索するのか

ツールの使い方をご紹介します。

使い方は簡単です。

先ほど、データ収集ツールで集めたデータを

この在庫検索検索ツールに読み込ませて

実行をクリックするだけです。

※データを読み込ませる作業は数秒で完了します。

データを読み込ませて1クリックするだけで

このように、在庫があるか表示されます。

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・赤い数字は、在庫有り、かつ最安値。

・青い数字は、在庫有り。

・黒い数字は、在庫無し。

・「ー」はお店に商品自体の登録が無い。

という意味になります。

※本は紀伊国屋、ジュンク堂、ツタヤ

CD、DVDはツタヤ、HMV、タワレコ、ヨドバシ

それ以外はヨドバシで在庫検索する仕様になっています。

価格部分をクリックすると

新しくウィンドが開いて

どの店舗に在庫があるか確認出来ます。

例としてHMVの店舗在庫の様子をご覧頂きましたが

当然、ツールが対応している

紀伊国屋、ジュンク堂、HMV、タワレコ、ツタヤ、ヨドバシ

で同じように店舗在庫の確認が出来ます。

今度はタワレコの在庫も確認してみました。

こんな風に、ツールで対応している

店舗の在庫が確認可能です。

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わざわざ店舗に確認しに行ったり

電話で問いあわせずとも

ツール上でどの店舗に在庫があるか

確認出来るのがこのツールの特徴です。

家で、どの店舗に在庫があるか調べてから出掛ければ

無駄足を踏むことは無くなるでしょう。

データ収集で

売れば確実に利益になるデータを集めて

実際に仕入れに行く時は

店舗に在庫があることを確認してから

出掛けれらるので、無駄なく新品せどりで稼げます。

ウォッチ機能

ウォッチ機能とは

商品データを監視する機能です。

結局、判断が出来なくて仕入れを見送ったものの

いざ発売してみたら値上がりして悔しい思いをした。

という方も多いと思います。

そんな時活用するのが

これからご紹介するウォッチ機能です。

ウォッチ機能の使い方は2パターンあります。

ウォッチ機能の登録方法は簡単です。

集めたデータの中から

気になる商品を選択して

ウォッチリストに追加を選択するだけ。

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※気になる商品を1つづつ登録する事も出来ますし

数百商品をまとめて登録することも出来ます。

ウォッチリストに登録した商品は

フォルダ形式で整理して見やすく表示出来ます。

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ウォッチリストも特に難しい操作はなく

商品を登録したら

あとは、実行をクリックするだけです。

すると、登録した商品1点1点のデータが出てきます。

この時点では、まだ何の意味も

持たないただのデータですが。

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数日してから再度チェックしてみると

こんな風に前回チェックした時から

価格やランキングがどのように

推移したか一目でわかるようになります。

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このように、気になる商品

相場が読めない商品を登録しておけば

後々上がったのか下がったのか

すぐにわかるようになります。

1点1点メモしておいて

後から価格推移を調べようと思っても

面倒臭くて結局やりませんよね。

気になる商品は

何百商品でもツールに登録しておいて

1クリックでデータ推移を記録しておけば

後からいつでも見直せます。

あなただけの貴重なデータが出来るのです。

この商品は値上がりしそうだけど

確信が持てなくて仕入れる勇気がない

このアーティストはいつも

値上がりするイメージがあるけど

今回の新アルバムはどうだろ。

せどりをやっていれば必ずぶつかる

悩みの答えをくれるのがこのウォッチ機能です。

値上がりする商品の共通点や傾向をあぶりだす。

先ほど少し説明させて頂きましたが

収集したデータを全てウォッチリストへ

登録することも簡単に出来ます。

ということは

  本やCD、DVD、ホビー、ゲーム、家電などなど

何でも構いませんが、適当にデータを集めて

全部の商品をウォッチリストに登録する

 1ヶ月ほどウォッチリストで価格の推移を記録する

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 値上がりした商品だけ残して

※ウォッチリストに登録した商品から

必要のないデータは簡単に削除出来ます。

値上がりする商品の共通点や傾向を分析する。

こういう事がいとも簡単に出来ます。

値上がりした商品をいくつも集めて分析するなど

手作業ではとてもムリな芸当ですが

ツールを動かせば

たった数クリックする程度の労力で

全てわかるようになります。

どんな商品が値上がりするのか

ジャンルごとに傾向が掴めたら

一生物のスキルになると思いませんか。

雑誌で豪華な特典が付いてると値上がりしやすい

CDの初回限定にDVDが付いてくると値上がりしやすい

などなど、データを分析することで見えてくることがいくつもあります。

たかだか価格の推移を記録するだけの

地味な機能だと思われるかもしれませんが

この機能を使いこなすことによって

ライバルに圧倒的な差をつけることが出来ます。


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