せどりをする上でツールは必要?

ツールは本当に必要?

最初に言ってしまいますが
せどりにツールは絶対に必要です。

特にある程度の収益ラインを狙う上では
物理的にツールがなければ不可能です。

ツールと言いましても
ツール毎に、用途が幾つかに分かれますが
まずは商品管理系ツールは必須です。

100万円以上の売上ラインでは
数千品単位の出品数になってきますので
これを手動で繰り返すなどナンセンスです。

この様な面こそツールに代行してもらいます。

リサーチツールの必要性は

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結論から言いますと
こちらは商品管理系に対して
絶対に必要とは言い切れません。

なくても可能ではあります。

せどりで仕入れる商品の
方向性を定める際に重要となるのは
自身に蓄積された経験等です。

本来はここから考えて
仕入れるべき商品にあたりをつけていくのが
合理的なのですが

多くの方は中々
自身の経験と仕入れを結びつけることは
容易ではありません。

そこでリサーチツールの出番が訪れるわけですが
実際にそのケースで、リサーチツールを
使わない選択肢はありませんね。

何故なら、仕入れの指針がない上で
仕入れ商品を選定するなど
いくら時間があっても足りないからです。

価格改定ツールでの必要性は

価格改定ツールを使用する意味ですが
Amazonで自分が出品した商品を
しっかりと売り切る為です。

今では殆どのカテゴリに
ライバルが常駐しているでしょうから
価格を調整しなくては
売り切れません。

何故なら、購入者の視点が
出品者の良し悪しよりも
商品の価格に向いている為です。

よっぽど劣悪な評価が付いた
出品者でない限り、価格の安さを取ります。
(場合によっては酷い評価にも勝ります)

ということで
最安値や2番安等の調整作業が
発生してくるわけですが

正直な話、出品数2,300件程度であれば
「人力」でなんとかなります。

ここまではツールは必要(必須)では
ないと言っていいでしょう。

ですが、そこから先は別の話で
自分の作業時間を全てそこに注ぎたくない
方には価格改定ツールは必要です。

ですが、ここで重要となるのは
ツールの価格です。

先ほど出品数2,300件と言いましたが
この数は、売上に相関するところも
少なくはありませんので

高額なツール費用を、売上(利益)で
消化する位でなければ買うべきではありません。

如何に時間を生み出すことができても
売上を圧迫してしまっては
翌月のせどり活動の維持への
影響が当然発生してきてしまいます。

このことから
せどり関連ツールは必要となる場合が多いが

実践者の実績に応じて
その選択は変わりますので
時間、売上等への影響を考え抜いた上で
手を出すことが必要になると思われます。

最後に

「せどりをする上でツールは必要?」

ツールの立ち位置を
この記事で分かって頂ければ幸いです。

きっと、今後のせどりに活かせると思います。


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