• 2017.02.13
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Amazon輸出アカデミーという名の高額塾【4ヶ月間で得られるモノとは】

Amazon輸出アカデミーとは
主に無在庫販売手法を用いて
販売を促進させるという
高額塾です。

開催期間は4ヶ月間であり
その間は、検索ツールと
独自の配送センター
英語翻訳に関する支援などが保証されます。

ですが返金保証は
一切用意されておりませんので
amazon輸出アカデミーへの入塾には
注意が必要です。

入ってしまった後で辞めたくなっても
「248,000円」は取り戻せないと思って下さい。

Amazon輸出アカデミーの内容とは

 

 

主催者は正田哲也さんと言いまして
某メガバンクから一転
Amazon輸出ビジネスにて企業されたという
特殊な経歴をお持ちの方です。

Amazon輸出ではかなりの売上を
計上されておられる様ですが
それがイコール、塾生においても
同様の結果を得られるかと言うと
全く別の話です。

Amazon無在庫販売の推奨

 

このAmazon輸出アカデミーでは
資金0を謳い文句に
無在庫販売を推奨されていますが
誰しもがクレジットカード
使えるわけではありませんし
そもそも、個人枠での使用では
商用の利用は、確実に制限されます。

第一、一般的な与信枠では資金を回せません。

一方で、クレジットカードを持たない方が
知らずに入塾した場合
膨大な資金を持たない限り
何もできずに期間が終了するでしょう。

ツール「エクスタ」とは

 

ツールについては
「エクスタ」なるツールが提供されます。

このツールの搭載機能としては
商品の検索と一括出品を補助する機能が
搭載されておりまして
一見、動画を見る限りでは
悪くなさそうには見えますが
仮に問題なくとも使用できる期間は限られます。

如何に良いツールであっても
4ヶ月後には武器を手放すことになります。

更には月額制として
別途費用が掛かることも無視できません。

独自配送センターで危惧する点

 

後は、もっとも関心がある点として
Amazon輸出アカデミーの入塾者のみが
利用できるという配送センターの存在です。

概要としては
自身で仕入れた商品を
その配送センターに送ると
「検品、梱包、発送」迄の作業を
全て代行して貰えるというものです。

この内容が本当であれば
素晴らしいの一言なのですが
問題は入塾者全員が
等しくこの恩恵を受けることが
できるのかということがポイントです。

この手の高額塾は
大規模にプロモーションを掛けますので
恐らく入塾者も全体では
100名程に上ると思われます。
※現にセールスレターには100名限定の
募集と記載があります。

その前提として
塾生全員が「無在庫販売」の戦略を
取るわけですので
1人辺りの1日の商品発送数は
その戦略からみても
数百の単位でなければ成立しません。

と考えますと
その数量×100名の物量を
1日で捌き切らなければなりませんので
幾ら人員を増やしたところで
無理が生じるでしょう。

更にamazon輸出アカデミーの
捕捉事項として、配送センターは
品質維持の観点から一定数募った段階で
サービスを打ち切る可能性があると
記載されていますので
この書き方は、満足に利用できないと
捉えた方が賢明です。

英語翻訳に関するサービスとは

 

amazon輸出アカデミーには
プロの翻訳家が常駐していることが
強みとして挙げられていますが
まず前提として、英語翻訳ソフトと
テンプレートでの対応を推奨されます。

恐らく英語に関する質問を
投げ掛けた場合でもその様に回答されることが
予想されます。

その場合、無料で利用できる
Google翻訳と既存のテンプレートサービス
「あま英語2」以上のものが紹介されなければ
利用価値は少ないと言えますが
現状、これらで充分に対応できますので
余り優劣を比較する意味もありません。

価値があるとすれば
翻訳サービスの方となりますが
こちらは専任で専門家を雇っていることから
人件費として有償のサービスとなる
可能性が高いと思われます。

以上を総合しますと
決して安くはないアカデミーとなりますので
入塾には慎重な判断が必要かと思われます。

最後に

 

「amazon輸出アカデミーの実態とは」

基本的に、高額塾に
夢をみることは危険と思いましょう。

大量に募集をかける意味を
この機会に考えてみてください。


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