• 2016.03.20
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amazon輸出で価格改定ツールを使う上での注意点

赤字の発生

価格改定ツールの設定項目には
出品者の最安値に合わせるものが
必ず備わっています。

最安値に価格を合わせれば
よほど商品状態が悪くない限り

高確率で売れていくわけですが
そこに落とし穴があります。

Amazon輸出を行っていれば
自然と目に入ってくるかと思いますが

初心者は売り切ることに
重きを置きますので

一定期間反応がなければ
異常な価格帯への変更を行ってきます。

商品状態や月間の売れ行きから考えれば
明らかに道理に合わない価格改定です。

最安値での価格改定設定では
これにつられてしまいますので
注意が必要です。

「赤字」が連発してしまいかねません。

最低価格への改定をどう捉えるか

殆どの価格改定ツールにて
「最低」価格への改定機能が搭載されていますが

この機能はAmazon輸出で利益を追求する上で
行うべきでしょうか。

もしこれをやっているセラーがいるなら
即刻やめた方がいいと考えます。

もし我々のやっているビジネスが
利益率30%越えのハイエンドな
ビジネスモデルであれば
その手法もありかと思います。

ただ物販ビジネスはもともと
利益率が低いビジネスです。

サービス業と異なり必ず
原価という概念が存在しますし

何より原価がかかるということは
資本がかかるということです。

500万の売上げを上げるには
400万(あるいはそれ以上)のキャッシュが
必要となってきます。

これを低利益率で回していると
確かに商品は売れるかもしれないが

同時にどんどんキャッシュが必要になり
資本の割に利益率が低い状態へ
追い込まれてしまいます。

ですので、間違っても
利益率を10%以下にしてはいけません。

アカウント停止の可能性

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上の話に関連しますが
こちらとしても赤字を垂れ流す
わけにはいきませんので

その様な意図しない売買が多発すれば
キャンセルを余儀なくされます。

これを重ねますと
間違いなくアカウントサスペンド(停止)
繋がりますので

価格改定ツールの設定には
それらも鑑みる必要があります。

実は動いていなかった

どの価格改定ツールにも
マニュアルを附属しているものです。

ですが、マニュアルの不十分なもの。

これらが少なくないのも残念ながら事実です。
意外に多いです。

マニュアル通りに価格改定設定を完了し
全自動で放置しているはずが

実は、ツールには必須項目があり
全く動いていなかったという話は
割と耳に入りますので注意が必要です。

最後に

「amazon輸出で価格改定ツールを使う上での注意点」

出品点数が増えてくると
Amazon価格改定ツールは外せません。

ですが、その恩恵を受けると同時に
問題が発生する可能性があることも

心にとめておいてください。


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